6月のオープンキャンパス風景

6月18日(日)は、湘南工科大学のオープンキャンパスでした。
お越しいただいた皆さま、スタッフの学生の皆さん、ありがとうございました。

今回は「Wonder Machine! Wonder Space! Wonder Sound!」と題してワークショップを行いました。

現在1年生が行なっている「総合デザインプロジェクト」では、直交をテーマに空間や構造を考える授業を行なっています。
その内容を少しギュっと凝縮して、音を奏でる楽器をつくってしまおうというワークショップです。

 

まず角材を輪ゴムでグルグルと固定して、直交する形をつくっていきます。

 

骨組みができたら、その間にもゴムを張ります。

 

学生スタッフが授業で習った内容や、コツを高校生に伝授しています。

 

大きな楽器をつくる高校生も。

 

完成したらみんなで演奏です。動画にしたのでぜひ音を聞いてみてください。
輪ゴムを弾く小さな音でも、マイクやアンプなどを使えば立派な楽器にすることができます。

 

他にも別の教室では、木村先生がCADを教えたり、

 

小谷先生がプロジェクションマッピングのデモンストレーションを行なったり、

 

高野先生がプロダクトデザインの企画についてのお話をされたりと、多彩に展開いたしました。

総合デザイン学科ではどんなことを学べるのでしょうか?
それはまだ高校生の皆さんにはわからないかもしれません。なぜならまだ知らないことが多いからです。

世の中はどんどん変化しています。その変化についていくためには、物ごとをいろいろな角度から観察し解釈できる力が必要です。
そしてその力を身につけようとするなら、自分が今まで体験したことがないこと、経験したことがない分野に飛び込んでいくことから始まります。

ドキドキしたりワクワクすることを楽しんで、まだまだ知らない自分を発見していきましょう。

また7月のオープンキャンパスでも、違ったワークショップを企画中です。乞うご期待!

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