施設・設備

4号館 3次元プリンタ、スキャナ

3次元プリンタ

3次元プリンタ(3D Printer)は、3次元CADやCGのデータをもとに3次元のオブジェクトを造形するものです。3次元データを設計図として、断面形状を積層していくことで立体物を作成します。現在、製造分野では製品や部品などの「デザイン検討」「機能検証」などの試作やモックアップとして、建築分野ではコンペやプレゼン用の「建築模型」として、医療分野ではコンピュータ断層撮影や核磁気共鳴画像法などのデータを元にした「術前検討用モデル」として、教育分野では「モノづくり教育のツール」として幅広く使用されています。

 

 

 

3D printer – Spherical Image – RICOH THETA

レーザーカッター

レーザーカッターは、2次元CADで作った平面図や3次元CADやCGのデータを元にスライスデータを作成し、それに基づいて2次元のオブジェクトを造形するものです。レーザーカッター用のデータ作成ルールはこちら

 

 

3次元スキャナ

3次元スキャナは、通常レーザパルスが対象物とセンサーの間を往復する時間を計測することで距離を計測し、同時にレーザビームを発射した方向を計測することで、計測対象点の3次元座標を取得するものです。 測定原理は、レーザが測定対象物で反射して帰ってくるまでの時間から距離を算出し、またレーザの移動方向角度から角度を算出し、この距離・角度情報から3次元位置情報を求めています。医療やアパレル産業における高価なレーザースキャナの代替品として、また考古学や犯罪現場の分析、装飾デザインなどに幅広く応用されています。

4号館設備一覧

3Dプリンタ,レーザーカッター予約表 は 在学生の方へ のリンクから行って下さい。

6号館 PC教室

PC room – Spherical Image – RICOH THETA

3次元CAD

本学科ではコンピュータを活用した実験・実習・演習の科目を豊富に用意しています。創作意欲はあるが、いままでに絵を描いたことやモノを作ったことのない人でも、アート感覚や造形力を養うことができる授業、携帯電話や電気自動車、ロボットにおいては、機構設計や機能を制御するためのソフトウェアプログラミングの授業がPC教室で行われます。

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