尾﨑研究室:OC・模擬授業

3DCAD体験

Inventorの概略

パーツと組み立て

パーツは2次元スケッチからあるいはプリミティブを組み合わせて作る

 

Androidを作ってみる

 

 

Inventorを立ち上げる

Bodyを作る。

 新規作成→パーツ

プリミティブ→円柱→45mmW*50mmH

(最初に出てくる座標系でXY平面を選んで,XY平面を底面とする)

保存 body.ipt

フィレット 上5mm,下3mm

底面に2Dスケッチ

中心から-x軸方向に7mmのところに,7*25の長方形

長方形を書いてから寸法拘束をかける

2Dスケッチを終了し,押出7mm

フィレット2mmかける

 

押出+フィレット3つを選択し,ミラー化(個々のフィーチャでもソリッドでもOK)

押出された直方体を選んでミラー化するとき,個々のフィーチャでやるとフィレットはミラー化されな い。 ソリッドでやるとフィ レットもついてくる。

押し出された直方体とフィレットをブラウザで選択してからミラーとするなら個々のフィーチャでもソ リッ ドでもOK

YZ平面に関してミラー

腕を取り付ける穴を空ける

YZ平面から22.5mmオフセットした作業平面を作成

2Dスケッチ→円→7mm,底辺から40mm

押出4mm,切り取り

ミラーで逆側にも穴をあける

Armを作る

新規作成→パーツ

プリミティブ→円柱→10mmW*40mmH

保存 arm.ipt

両端フィレット5mm

作業平面の設定

2Dスケッチ→7mmの円

押出7mm

Headを作る

新規作成→パーツ

プリミティブ→球→45mm

保存 head.ipt

ブラウザで回転をクリックして,回転を編集→角度180度

アンテナをつける

斜め45度の位置につけるために作業平面を作成する

平面→ブラウザでXY平面をクリック→ブラウザでY Axisをクリック→出てきたダイアログに45と入れる

次にその45度の平面に平行かつ半球に接する面をつくる

サーフェス(半球)と平面(先ほどの45度の平面)を順にクリックする

アンテナをつけるために2Dスケッチモードに入る(今作った45度平面上に)

平面と半球の接点に3mmの円を描く

3Dモデルに戻り、押出→非対称→10mm/2mmとする

ミラーを使って反対側にもアンテナをつける

ミラー→フィーチャで先ほどのアンテナを選ぶ→対象面でYZ平面を選ぶ

続いて目をつくる

XZ平面に平行に15mm手前に作業平面をつくる

表示スタイルをワイヤーフレームにして、その作業平面を使ってスケッチモードに入る

適当な位置に6mmの円を描く

押出→切り取りで対称10mmで切り取る

ミラーで両目にする

首をつくる

円を描いて、押出

組み立て(head, body, armをくっつける)

新規作成→Assembly

配置→Head.ipt,body.ipt,arm.ipt

拘束によりHeadの底面とbodyの上面を合わせる

拘束によりHeadのz軸とbodyのz軸を合わせる

拘束によりbodyの穴の軸とarmの軸を合わせる

外観→オリーブグリーン